1909.0810〜12隣県 宮崎・熊本旅行with Partner

チビ達を田舎の婆ちゃんチへと送って行ったその日、私は鹿児島市内と国分までの道のりの往復2時間半を行ったりきたりした。
その後、夕方から私はパートナーと宮崎に向けて出発した。
私達の目的は高千穂峡→高千穂神社→荒立宮→天岩戸神社→天安河原である。
今回の神社巡り歩きに歩いた。
私は、ただただ毎日パソコンの前に同じような姿勢で一日中座りっぱなしのデザイナーだ…
かなりこたえた 汗
宮崎に着き
夏朝、夕方の鹿児島市から明朝4時までの下道ドライブの果て、安全走行低燃費ドライブにて宮崎は高千穂峡へ着きました。
夏朝から訪れた宮崎の高千穂峡は自然と癒しがいっぱいの場所。
渓流下りをする人がいたり、川にはチョウザメがいたりしました😊
早朝にも、関わらず駐車場はいっぱい。
景色は緑と綺麗な川の青。澄み渡った空気。
自然もいっぱい。
美味しそうなお団子を見かけて思わず早速2人で半分こ
味噌味のタレと甘いお団子の味のする美味しいものでしたよ。
たまには、取材旅行と称した旅行です 笑笑
渓流下りをする人達は涼しそうにおっかなびっくりカヌーを漕いでいて楽しそうでしたね。
高千穂神社も有名どころとあって朝早くから多くの人が訪れてました。ハーレーに乗った2人組のガチマッチョなオジさん、ガールスカウトの集団、母娘の親子連れなどなど
なかなかな階段を登り終えると立派な御神木と意外に広い境内がきちんとお参りして勿論御朱印帳にも御記帳して貰ってきました。
帰る頃には観光客は更に増え観光バスも次々と到着の様子でした。
次の荒立宮に着くと雨が降ってきましたが、それさえ心地が良いくらい。
周りは、田植えの田んぼや山ののどかな場所で宮司さんが出迎えてくれ何か言いたそうにこっちを見たり視線を外したり…
なんだろう??後から聞いた話しによると有り難いお話が聞けたらしい。
勿体ないことしたー、宮司さん遠慮なさらないで〜笑笑
天岩戸神社に着いた頃には雨は上がり、ここでも参拝をする。私は神道ではないのですが御朱印帳なるものがある事を知り、少しでも御利益があればと思うのと行った旅の記録になると思い御朱印集めを始めた。
ちょうど、1年前くらいから集め始めたがもう一冊終わりそうだ。1回辺りおよそ300円の御朱印だ。
天岩戸神社は広い神社でこの先にも天安河原
が続いていた。
天岩戸神社では、お宮参りの方が祝詞を上げてもらっていた
こういう遭遇って神様に歓迎されてるっていうので良いって聞くね!!!
天安河原、私は最後に訪れたここと最初の高千穂峡が1番印象に残った。
高千穂峡は、綺麗、壮大という意味での印象だった。ここ天安河原は、何というか悪く言うと霊界のような雰囲気を私は感じた。
ゲゲゲの鬼太郎と言うと世代がバレそうだが
ずっと冷んやりとした森の中を歩いて行くと手のひらより大きめの石が3段や5段くらいに積まれたものが川沿いの空洞にいっぱいぎっしり並べられているのだ。異世界を感じました。
その日、帰る??などという話しもした私達でしたが一泊熊本で休みを取り
帰りは、熊本経由で熊本急流下りコースを通って鹿児島まで戻りました。
熊本での帰り道でみた熊本の荘厳かつ大胆な景色にも私はやられました。
日本さえこれだけ広い!!
日本さえ私は、まだまだ知らないと痛感した
取材旅行になりました。
朝早くに出たお陰で多くのものを見て涼しく軽やかな観光も出来ました。
皆さんも身近で素晴らしい隣県を訪れてみませんか??

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA