デザイナーとしての考察

デザイナーのデザインには答えがない。コレが私のベストの制作物だ!仕上がった!!というものを作り上げてもクライアントさんが良しとしなければ、そこに意味はない。クライアントさんが気に入ったものが答えである。
その為、自分の制作物を気に入って頂く為に
クライアントさんのテイストをより近く感じ、下調べを十二分にし、その制作物の目的を見る。
デザイナーは目が良くないといけない。見る目がないといけないというのは私の師匠からの受け売りだ。
良い作品を作るには、良質なデザインを普段から何百、何千と見て新しく素敵なデザインを取り入れ、見ておく必要があると思う。
その為に他のデザイナーの作品を見たり、美術館やギャラリーに足を運び、目を肥やす。勿論、テレビやYouTube、映画の見方も違ってくる。
その中で何度も自分で試行錯誤を繰り返し、作成しやり直し、ブラッシュアップし1つの作品を作る。
もちろん黄金比率、三角の形、目の動き、テキスト操作、色を目立たせる技術なども駆使する。色々か書物を漁り知識をインプット、アウトプットする。
私は、デザイナーである。
パソコン仕事だからいいな!とか羨ましい!とか言う意見もあるかもしれない。意外に大変な状態の方が多々ある。
それでも、私がデザインを続けるのはデザインが好きだからだ。私は、デザインが好きだから好きなデザインを皆んなに知って欲しいし見て欲しい。
もしくは、デザインをしている自分が好きなのかもしれない。そんな私のデザインで皆さんのお役に立てるならどれだけ嬉しいことだろう??
私は、これからもまだまだデザインの技術向上を目指しセンスをまだ引き上げていくつもりだ。
その為に今日の週末も目を肥やしに美術館に足を運ぶ。

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